今日は東向き花壇の様子をお知らせします。
あ、その前に昨日、1回目のワクチンを受けてきたので、その様子を。
注射は、多くの方がいわれているように、本当にチクっとするだけですぐに終わりました。
ただ、半日後くらいから、少しづつ左腕が痛くなりダル重い。
じっとしていれば痛くないのですが、左腕を動かすと痛くて、手が上に上がりません。
今日もまだその状態が続いています。
ただし、左腕を動かさなければ痛くないので、普通に生活はできます。
腕の痛みは8割以上の人に現れるというので、多分私の副反応は大多数の人と同じ程度だと思います。
皆さん、接種の翌日は重いものをもったり左腕を使ったりすることは困難なので、そういう仕事は前日までに片付けて、ワクチン接種に行ってくださいね。

 * * *

さて、ここからは東向き花壇の今日の様子です。
と言っても、ここ2〜3日内に撮ったものですが、まずは全体写真から。

2021_06_2911_59_419

↓こちらは春の花を片付けて夏の花を植えたばかりの頃の様子です。(6/11日)

11-9

↓ほぼ同じ角度の今日の様子。
いろいろが少しづつ大きくなっています。

2021_06_2911_53_189

↓右の方から順にご紹介します。

2021_06_2911_54_319

↓以前、コニファーの下に植えたら、全く花が咲かなかったと書いたクレマチス・美佐世です。
しばらく前に掘り上げてみたところ、恥ずかしながら、どうやら水不足だったようです。
時々水やりはしていたのですが、コニファーの葉が茂り、雨がほとんど当たらないので、時々の水やりでは足りなかったのですね。
根が全く成長していなかったので、すっぽりと抜けました。
一旦葉が全部落ちたのですが、鉢植えにして日当たりのいい場所に移し、せっせと水を与えたら、こんなに元気な葉が出てきました。

2021_06_2911_54_469

↓右上の銅葉(黒葉?)のダリアは、蕾がついてきたので、もうすぐ咲きそうです。

2021_06_2911_58_589

↓白いフロックスも咲いてきました。

2021_06_2911_56_209

↓中央あたりに咲いているアリッサムは、この春植えたスーパーアリッサム・パープルプリンセスです。大きくなりそうな雰囲気ですが、色が少し暗いのが残念。

2021_06_2911_55_529

↓グラス・イトススキ
穂は見るほどのものではありませんが、この細い葉がお気に入りです。

2021_06_2911_56_329

↓リナリア・プルプレアの2番花が綺麗に咲きました。

2021_06_2911_58_419

↓1番花より2番花のほうがたくさん咲き、華やかです。

2021_06_2911_57_039

↓地植えにしたネメシアが可愛く咲いてきました。

2021_06_2911_56_489

右奥には、ピンクのフォーチュンベゴニアがあるのですが、すっかりシュウメイギクの大きな葉に隠れてしまっています。
夏は日陰のほうがいいということなので、このまま様子をみてもいいでしょうか。

↓更に左に進み、シマトネリコの下です。

2021_06_2911_57_309

↓反対側から、東向き花壇を眺めたところです。

2021_06_2912_00_219

↓ここが終端です。
今はエリゲロンが可愛くて、フワフワと風に揺れる姿を眺めていると時を忘れます。

2021_06_2614_13_529

↓最後に残念なお話。
このエキナセア・グリーンジュエルは、一昨年、ウイルスによるモザイク病に罹った植物のすぐ隣に植えてあったものです。
その時は異常がなかったのですが、心配だったので花壇の隅に隔離していました。
去年は全く異常がなく、安心してもっといい場所に植え替えようと思っていたところ、

2021_06_2911_52_469

↓やっぱりモザイク症状が出て来ました。
どう見ても典型的なモザイク病ですよね。

2021_06_2911_52_589

小さい時に植え替えなくてよかったです。
うっかりと植え替えれば、スコップや土から伝染してウイルスを広げるところでした。


ご覧いただきありがとうございました。
ぜひ、クリックをお願いします。