東向き花壇では、サルビア・スペルバボルドーが青い穂を見せてくれるようになりました。

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↓今年もエリゲロンとコラボして、爽やかな景色を作ってくれそうです。

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↓夕陽を浴びたスペルバボルドーが気持ち良さそう。

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↓青い穂とマーガレットがコラボしたら可愛いと思っていたのですが、

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↓マーガレットのほうがなかなか伸びなくて、奥に隠れてしまいそうです。

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↓シマススキが伸びてきて爽やかな葉と忘れな草のコラボが素敵です。

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↓さて、室内で2月中旬から咲いていたラックスが終わり、代わりに露地のラックスが元気に開いていますが、もう3か月も見ているので飽きてしまいました。
ビオラなら清楚でいろんな色や形があって、半年見ていても飽きないのですが、このラックス・リュキアはハデ過ぎますね。

東向き花壇は、爽やかで淡い色の花が多い中、ラックスだけが異彩を放っています。

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↓ちょうど二つに分かれているので、手前のほうだけ抜いてしまいました。
このくらいがちょうどいい。
空いたところに、先日購入したスーパーアリッサム・パープルを植えようと思います。

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 * * *

さて、昨日のラグラスの記事に「ラグラスはこぼれ種で増えるのですか?」という質問をいただきましたので、私の知る範囲でお答えします。

おそらく放っておけば綿毛になり、タンポポのように風に乗って庭中に種を播き散らすと思います。

「思います」というのは、芝にあちこち撒き散らされては困るので、私は茎が茶色になったところで1株だけ残して全て抜いてしまいます。
そのため、厳密にはこぼれ種で咲かせたことがないからです。

↓これは去年の5月16日の写真です。
このように茎が茶色になったころに、1株を残して抜いてしまいました。

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残った1株は、完全に枯れるまで待ち、種が飛び散る前に収穫します。
その後、秋になれば直播きでも育つと思いますが、私は植木鉢に種まきをして、秋の花が終わったころに庭植えにします。
寒さには強いようで、露地で不織布なしでも問題なく越冬しています。

綿毛は細かく分けて植えても、ちゃんと立派な株に育つので、あのコロコロが5~6球もあれば十分でしょう。

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