ティアレラやカンパニュラの株分けは、9~10月が適期とのことなので、3年目になる株を分けてみました。

まずはこちらのカンパニュラ・オーシャン(これは春の姿です。)。

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↓現在はこんな感じで、少しだけ花が咲いています。
半日陰ですが、去年の猛暑にも耐えた、とても丈夫な花です。

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↓カンパニュラの株分けは簡単で、掘り起こすと根がバラバラに分かれているので、手で難なく分けられました。
大きくなっていたので7~8個に分けて、南のフェンス下花壇に植えました。
ヒューケラの前のボーダーに並んでいるのがカンパニュラです。

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↑奥の方に乱雑(?)に植えられているのが、
ティアレラ・スプリングシンフォニーです。

↓こちらが、ティアレラ・スプリングシンフォニーの春の写真。
可愛いので2枚貼り付けます。

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↓上の写真から10日後の姿です。

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↓こちらは、株分け前の現在の姿です。
ティアレラはヒューケラの仲間なので、同じく分けるのは簡単でした。

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↓写真が前後しますが、南フェンス下花壇の植える前の様子です。
旺盛に繁ったアゲラタムを抜き、

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↓腐葉土と少しの肥料、少しの苦土石灰(カンパニュラはアルカリが好きらしい)を撒いて掘り返し、土造りをしました。

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それにしても、アゲラタムの繁殖力はすごすぎます。
なかなか花は咲かないのに、春に咲いた花の種から雑草なみ(それ以上)に発芽し、伸びた枝は地面に少しでも着けば、そこから更に根を出してあちこちへ侵略します。

放っておけば、庭中アゲラタムで埋め尽くされそうです。
もちろん芝生にも。

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↑これ、掘り出した根ではないんです。
倒れたアゲラタムが倒れた状態で根を伸ばし、土にしがみついています。

今まで、苗で買ってきたアゲラタムは、30cmくらいで可愛らしく花を咲かせていたので、そういうものだと思っていたら、全然違いました。
野原のように広い花壇ならいいと思いますが、普通の花壇でアゲラタムの種まきは、お気をつけくださいね。

↓反対側を見れば、まだこんなにアゲラタムが残っています。
せめてあと一度だけ満開の花を見たいと、そのまま様子をみています。

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