雨が上がったすきに、道路側から写真を撮ってみました。
例年、梅雨の間は、アプローチにグラスや葉物を置いていますが、今年はワイヤープランツです。

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↓切り戻したエリゲロンやサルビア・カラドンナに、いつの間にか花が咲いていました。

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↓反対側から。
シランが半分枯れている理由が分かりません。
間違って除草剤をかけてしまっても、翌年には生えてくる強い植物なのに‥‥

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↓軒下でブラキカムが細々と咲いています。

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↓ピンクの百合も、もうすぐ咲きそう。

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↓赤のダリアは、種(?)がたくさん出来ています。
夏前に切り戻すと秋にも咲くそうですが、梅雨のさなかは止めたほうがいいですよね。
茎が空洞なので、雨が入って傷むとか。
ネットの情報では、茎の1本1本にアルミ箔を被せるといいとありますが、皆さん、そこまでするの?

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↓種まきのビオラ達は、現在こんな状態です。
もう本葉がいくつか出てきました。
左は6/22に種まきをしたヌーベルバーグ。
右は、6/30に種まきをしたビオラやパンジーです。
今のところ、ビビ・ピンクアンティーク(右の中央列)が最も発芽率がいいですね。

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ところで、右のセルケースの最も左列は、6/30日播きのヌーベルバーグですが、1本も芽が出ていません。
左のセルケースのヌーベルバーグは、6/22日播きでこんなに芽がでました。
元はどちらも同じ、自家採取のヌーベルバーグです。
やはり、6月でもまだ涼しいうちに、なるべく早く種まきをしたほうが良さそうですね。


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