↓これは去年咲いたエキナセアです。
(最初から去年の写真でごめんなさい。

エキナセアは種から育てられるようなので、昨秋、このエキナセアの種を採って種まきをしました。

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↓元気そうなイガイガ1~2個分の種をまいたのですが、発芽したのは10本くらい。
発芽までも時間がかかり成長も非常に遅く、冬季は2cmほどの消え入りそうな苗で過ごしました。

無事、冬越しできたのは5本。
春になり、ようやく元気に成長してきて、現在はこんな様子です。

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↓まだ場所が決まらないのが3本。
花が咲くのは早くて今年の秋だそうです。
先は長い。

エキナセアの種まきが一般的でない理由がよく分かりました。
株分けならば翌春には花が咲きますものね。

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↓こちらは今日の庭のエキナセア・バブルガムです。
1つ目の花が何者かに食べられたので“ゼンダーリ”をスプレーしておいたところ、2つ目の花は完全な形で咲いてきました。よかった。

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そういえば昨秋、上のバブルガムも種まきをしたのですが、こちらは全滅でした。
時期が遅かったのか、原因不明です。

↓横から撮りました。
ピンクのエキナセアの周りを白いペチュニアが囲むように咲かせたいのですが、どうなることでしょうか。

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 * * *

ここからは、その他の庭の花です。

↓先日植えた、サルビア・バーニングウィッシュは、余りに背が高かったので切り戻して植えたところ、もう次の花が上がってきました。
暗いワインレッドがシックで素敵です。

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5月20日のエキウムを抜く時に、2本だけ切り戻して様子を見ると書きましたが、現在このような状態です。
2番花が咲くには咲いたのですが、小さくて色もくすんでいます。

結局、私の庭では、4月中旬に切り戻した場合は元気な2番花が咲き、背丈も低く抑えられましたが、5月下旬に切り戻した場合はあまりいい結果ではありませんでした。
切り戻すなら4月のうちですね。

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↓初めての花、ミソハギが咲いてきました。
西洋ミソハギはあったのですが、咲き進むと形が崩れて暴れるので、日本ミソハギのほうがおとなしそうと思って植えて見ました。
今のところは期待通り清楚でつつましやかに咲いています。

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↓エリゲロン・アズールフェアリー
花が増えたので、シマススキをバックに。

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↓東向き花壇のスカシユリです。
西向き花壇のユリが増えたので、株分け(?)して持ってきました。

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