通りに面した花壇では、シランがそろそろ終わりそう、よく見ると枯れた花が増えてきました。
花が終わって葉だけでも、秋までいい景色を作ってくれます。

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↓左の木製の鉢がなんだか違和感ありますよね。
色が悪いのかな。
植わっているのはギンマサキですが、ちょうどいい鉢が無かったので‥‥。

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↓エリゲロンの間には、少し前までビオラが咲いていました。

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↓過去写真です。
こんな感じだったのですが、このビオラのこぼれ種が、

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↓いつの間にか花を咲かせていました。
それが、すごく小さくて可愛いのです。
このまま涼しいところに植え替えて育てれば、秋までに大きく育ちますよね。
迷ったけど、半年間もせっせと育てるのも大変なので、放っておくことにします。

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↓道路に向かって咲いているスカビオサは、こんなに花が増えました。
光を求めて必死です。

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↓さて内側は、ノースポールやいろいろを片付けて、寂しい状態です。

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↓ゲラニウム・ロザンネが1輪だけ咲いていました。

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↓こちらは少し前の写真ですが、3年目のカンパニュラ・オーシャン、もう最盛期を過ぎています。

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↓現在は雨に打たれてこんな状態。
最も綺麗な時の写真を撮り逃しました。

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↓去年の秋に挿し芽をして、南フェンス下の花壇に植えた株も、元気に花を付けています。
丈夫な種類のようで、挿し芽も簡単に着きました。

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↓オリーブ花壇といいながら、肝心のオリーブの写真が無いと思われるでしょうか。
実はあまりにも下手な剪定で、恥ずかしくてお見せ出来ないのです。

最近このオリーブが、オリーブアナアキゾウムシに入られてしまいました。
もう1本のオリーブを最近枯らしたばかりなのに、こっちは大丈夫と思っていたら、やっぱり被害を受けていました。

スミチオンで処理した後、半径1mは下草を植えないほうがいいとのことなので、さっそくタマリュウとディコンドラを剥ぎました。
(剥ぐ前の写真は上の方にあります。)

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↓すぐにディコンドラが侵入してくるので、周りを芝止めでかこいました。
ちょっとみっともないけど、オリーブのほうが大事なので、絶対に枯らせられません。
なにせ、孫の誕生記念樹ですから。

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つくづく、記念樹なんて植えるものじゃないです。
気を使うのも半端じゃない、といいながら害虫に気付かないのもどうかと思いますが。


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