実際はそれほどでもないけど、写真写りのいいラグラスがそろそろ終わりに近づきました。
いつか真っ白になるかと期待したのですが、やはり白くはならず。そういうものなんですね。
もう茎が茶色になってきたので、種取り用に1株だけ残して、徐々に抜き始めようと思います。

↓今日はあちこちにあるラグラスの最後の記念写真。

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ラグラスの種を蒔く時、フワフワの綿毛を細かく分けて蒔いたほうがいいのか、丸ごと撒いてもいいのか迷いますよね。

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私は試しに、小さく細かく分けたものと、半分に分けて埋めたものと、両方を比べてみましたが、それほど変わりませんでした。

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小さく分けたものは成長過程でどんどん株が大きく充実してきて、最終的にはどちらも同じくらいの大きさの株になりました。

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見納めのラグラスでした。

 * * *

さて、昨日コメントで「ペチュニアが越冬できるなんて知りませんでした。」というコメントを頂きましたので、それについて少し書きますね。

今までの浅い経験ですが、露地で越冬できるペチュニアは強い種類のものです。
例えばサントリーフラワーズのサフィニアは、ここ北関東の最低気温が-8℃になる地域でも軒下で越冬できました。(露地でも大丈夫かもしれませんが、経験がないのでわかりません。)

他には、例えばこのタキイ種苗のタイダルウェーブは、露地でも問題なく越冬できます。(去年の春の写真)
↓一昨年の春に種を蒔いたものが露地で越冬して、去年もこんなに咲きました。
更に去年こぼれ種から咲いたものまで越冬して、今年も咲いています。

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↓これは今日の写真です。
このタイダルウェーブ・レッドベロアのハンギングは挿し芽で越冬したものですが、露地では3年目を迎えたものが咲いています。

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↓こちらのラテリーナ・ホワイトは私も最近気が付いたのですが、西向き花壇で越冬していたようで、いつのまにか真っ白の花を咲かせていました。

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↓昨日もアップした挿し芽のポット苗と同じ種類です。

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強い種類のペチュニアは、心配なくらい強く切り戻してもすぐに復活するし、挿し芽も簡単に着きます。

上記いずれもタキイ種苗の種から育てたものですが、タキイの宣伝をしたいわけではないので、いろいろ育てて強いものを見つけてくださいね。


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